フレンズカップ名人戦を、2016年3月6日(日)に須崎・沖磯で行いました。
初代名人を争う対戦は、2014年フレンズカップチャンピオンの生田典男、
2015年フレンズカップチャンピオンの塩地利郎の両名による戦いです。
ジャンケンで勝った塩地さんが沖寄り、ジャンケンで負けた生田さんが地方
寄りに入り戦いが始まりました。前半の両釣り座の状況は、塩地さん側は
フグ、オセンの餌取り、生田さん側は餌取り無しと、両極端の状況でした。
最初に竿を曲げたのは生田さん。慎重に取り込み先行。その後、良型の
メジナを掛けるも、磯際から張り出す根に張り付かれ、惜しくもキープならず。
一方、塩地さんの方は、釣り開始から餌取りが収まらず、前半戦はキープ
ならず。5分のインターバル後、後半戦を開始。塩地さんの釣り座は、また
餌取りがうるさくなってました。生田さんの方は、前半うるさかった餌取り
も、幾分おさまったようで餌が通る状況に。案の定、先に竿を曲げたのは
生田さん。前半と同サイズを慎重に取り込み逃げ切り体制に。しかし後が
続かず、こう着状態に。後半戦の折り返しをすぎて、ようやく塩地さんの竿
が曲がり待望の1尾を取り込み。これで2対1となり、白熱した展開になり
ました。両名とも最後までメジナにアプローチをしましたが、餌取りのあた
りに終止しこのままタイムアップとなりました。
 フレンズカップ初代名人は、生田典男さんが獲得しました。

 成績
  生田典男 2尾 1090g
  塩地利郎 1尾  495g

 名人戦模様

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